ほおずきの育て方・挿し木の増やし方・すかしほおずきの作り方

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2026/4/23 順調に花が咲き始めした!

先週あたりから花壇のほうずきの苗からも、挿し木した苗からも花が付き始めたことに気付きました。そして、2~3日前から開花し始めています。

ほうずきの花も画像のように白い花です。一本の苗に数個の花を咲かせてくれると嬉しいですね。

しかし、問題はこの花が橙色の丸い実にまで成長してくれ寝るかという事です。どうしたらたくさんの実をならせてくれるかは、私の中では未解決な問題です。

①5~7月に緩効性肥料を与える ②支柱を立てる ③害虫退治 の3点をしてみようと思います。

この3つともほとんどしてこなかったので、今年こそは実行しようと思います。

2026/4/21 挿し木した苗が順調に育っています!

初めてホウズキの挿し木をして3週間が過ぎました。

試しに一番初めに挿し木したのが3月下旬でした。数日しても元気をなくしてしおれたり、枯れたりという様子はありませんでした。

そして、4月上旬に数本挿し木しました。

草丈が低い物、すこし成長して20cmくらいになっているもの、地下茎がついていたりいなかったりと、掘り出した状況でいろいろな形状のものを挿し木しました。

よくルートンを切り口に付けるのですが、それも忘れていたように思います。

そして3週間が経ち、画像のような状態で今をむかえています。

毎年のことではあるのですが、虫に葉を食べられたよう丸い穴が葉に目立ち始めたので、これも初めて消毒しました。

これが実を多くならせることにつながればと期待しています。それにしてもホウズキの生命力の強さに感心する毎日です。

2026/4/8 ほうずきの挿し木に挑戦!

我が家の玄関わきの小さな花壇、この時期になると毎年のようにほうずきの可愛らしい苗がたくさん芽吹きます。地下茎で増えていくようです。

しかし、ほうずき市にだされるような立派な橙色の実をたくさん茂らせるには至っていません。それは自然に任せるだけでほったらかしだったからだと思います。

そこで、今回は挿し木で立派な実をたくさんならせたいと思い立ち、挿し木を試みることにしました。

真ん中の画像が地下茎から切りとった挿し木用?の挿し芽です。根っこが途中で切れてしまったり、この採り方で根付きのかと不安でした。しかし、挿し芽を鉢植えにしてから1週間が過ぎた様子が右画像です。何とか枯れずに今日をむかえました。

どうやらほうずきの苗は強いようです。多少乱暴な状態で挿し芽にしても生命力が強いのではないかと思うことにしました。

そこで、今日は暖かい天気に恵まれたので、さらに挿し木をしてみようと考えています。

7月19日  ほおずきの実を水につけてみました

 庭にたくさんなったほうずき。
 例年、何となく枯れてくる自然に葉脈だけが残って透かしほうずきらしきものがみられるのですが・・・・

 今年は、ほおずきがオレンジ色をしている状態のものをとって、水につけることですかしほうずきつくりにチャレンジしてみました。

7月25日 少しずつ表皮?が腐ってきました

 約1週間ほどが過ぎました。表皮が柔らかくなってきて、水の中でくゆらせるだけで、少しずつですが表皮が取れるようになってきました

 始めは台所に置いて、水を替えたり観察したりしていたのですが、やはり腐臭が気になり始めました。そんなわけで、裏の水場に置くようにしました。

 朝と夕方に水を替えるようにしました。においも気にはなるのですが、何といってもやぶ蚊の存在に悩まされました。

7月28日 表皮が取れやすくなってきました

 水につけ始めて10日程が過ぎました。見てください。ずいぶんと表皮が取れてきました。

 実の中にオレンジ色をした果実がはっきりと見えるようになりました。

7つほど水につけました。一つのほおずきだけ果実がオレンジ色ではなく、薄い黄土色で枯れているような色合いの果実がありました。

 それにしても、透かしほうずきの完成が間近になってきて、とても幸せな気持ちになりました。

 この頃は、シャワーの水をかけることで柔らかくなった表皮を取り除くようにしました。

 使い古しの歯ブラシでこすってみましたが、葉脈を傷づけてしまいそうで、シャワーの水圧を利用することにしました。

 この作戦、自分ではうまくいったように思います。

8月6日 透かしほうずきの完成

 何とか透かしほうずきが完成しました。

 表皮が完全に取れることはなかったのですが、自分なりには満足しはています。

 もう少し上手に写真をとれば、見栄えもよかったかもしれませんが・・・・・

 最終的には使い古しの歯ブラシでこすりました。もっと根気よくこすればよかったのかもしれません。

 でもあまりこすりすぎると葉脈が傷んでしまい、こするのをやめる限界点の判断が難しいところだとも感じました。

 なんといっても可愛いなと思うのです。

 オレンジ色の果実がなかなかいいと思いませんか?

 庭にはまだまだほおずきがなっているので、もう一度チャレンジしてもいいかなと思っています。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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