アケビの育て方を解説!自生したアケビを挿し木に

夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて6年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。
そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。

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我が家の裏手の川べりには、「アケビ」が自生しています!

我が家の裏手に流れている川べりには、いたるところに「アケビ」が自生しています。

この地に住むようになってすぐにアケビの存在に気付きました。もう40年近く前のことです。

アケビの実は、どことなくグロテスクですが、熟した実は本当に甘くておいしいと、わたしは思います。

しかし、熟した実を食べることはなかなか難しいのです。

なぜならば鳥との戦いがあるからです。野生の鳥たちは、ちょうど食べごろの実を見つけるのが巧みです。

わたしがとるときには、ほとんどの場合鳥の方が早いのです。

そんなアケビは、挿し木にも耐性があり、高い確率で挿し木に成功することができます。

我が家でもアケビの挿し木を何度かしてきました。そのうちの1本をフェンスカーテンにしたいと思い、フェンス近くに地植えしました。

地植えしたのは、今年の夏ごろでした。

それから5か月ほどが経ち、しっかりと根付き、フェンスへと少しずつ枝を伸ばしています。

このフェンスカーテンが成功すれば、熟した実を取りに食べられることなく楽しむことができそうです。

(2024.4.23)アケビがフェンスをつたるように成長しています!

ケビの幹は、秋に葉を全て落とします。

冬の間は枯れ木のような状態でじっと暖かい春を待っています。

3月に入ったころからでしょうか、枯れたような枝の所々から芽吹き始め、春本番を迎えた今では、こんなに葉を茂られせています。

ようやく、フェンスに伝わり始め、いつかアケビの実をつけることでしよう。

アケビの花も白ぼっくとても小さな可愛らしい花です。

今年は咲いてくれるのか、これも大きな楽しみです。

(2024.5.2)順調に育ち、フェンスに伝わり始めています!

アケビの挿し木は、新芽を使って簡単に成功しました。

我が家の裏手には、たくさんのアケビが自生しています。

実もしっかりつけます。

だいたいの場合は、鳥が食べてしまいます。

見た目はグロテスクな印象を持つ方もいるかもしれませんが、結構甘くてわたしは好きです。

アケビの花は、可愛らしく小さくて白っぽくて、可憐な花だという印象をもっています。

我が家のフェンスでも花をつけ、実をつけてくれる日が来ることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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