【アケビ】初心者でも簡単に育てられるアケビの育て方

夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて5年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。
そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。

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2025.3.37 フェンスに伝わり始めたアケビのツル

ツルウメモドキをフェンスのそばに植え替えて3年目になるでしょうか。

ようやくしっかりと地に根を張ったようで、冬には枯れたような状態だった枝から新しい葉をつけ始め、ツタの先っぽを少しずつ伸ばし始めています。

すでに1mくらいは伝わっています。

右の画像のように白い可愛らしい、そして可憐な花をつけています。

ということはもしかしたら実をつける可能性も・・・・

なんて期待がどんどん膨らんでいる今日この頃です。

我が家の裏手はアケビの宝庫

我が家の裏の河川敷にはアケビが自生している。

かなりの広範囲に自生している。

この地に引っ越してきて早40年近くになる。
その当時は気づかなかったが、いつしか
アケビが自生していることに気づいた。

小さいころにも食べたこともなく、アケビそのものも知らなかった。

いつごろかも覚えていないが、たまに熟したアケビを採って
口にしたことがあった。


確か、私の母がアケビを知っていたり、小さいころに食べたことがあったりして
それで、アケビがおいしいことを教えてもらったような記憶がある。


母は田舎育ちで、生家の周りには、豊かな自然が残っていたのだろうと推測する。

このブログを書いていて、そんな生前の母の面影を感じることができた。

鳥が先か、わたしが先か

そんな母に、アケビの採るタイミングを教えてもらったように思う。

アケビの実がバカっと割れたころが食べごろだと教わった。

しかし、そうした食べ頃アケビは鳥との競合が激しいことも、
自然と知った。

そろそろおいしそうになってきたな。明日あたりが取れ頃だぞと
楽しい実していると、いつのまにか、すでに鳥がと食べてしまうのである。


自然の力というのか、野生の本能というのか、
鳥の本能はすごいと感心するばかりである。

挿し木から育ったアケビの苗も大きくなりました

昨年、挿し木に成功した苗が、こんなに大きくなりました。

すでにフェンスにのたり始めています。

果たして実をつけるまでになるでしょうす。

とても楽しみです。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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