【ドライフラワー】挿し木から増やすアナベル・カシワバアジサイ(成長・観察の記録)

夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて6年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたりしながら、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をたくさんたくさん重ねてきました。

(スポンサーリンク)

目次

(2024.6.28)アナベルとカシワバアジサイの簡単挿し木

今年もアナベルとカシワバアジサイの挿し木を行いました。

今年はアナベルの新芽が少なくて、今回は4本程度しか挿し木ができませんでした。

カシワバアジサイの挿し木は、ここ数年、成功していません。

どちらかと言えばアナベルの方が成功率は高いと感じています。

なるべく太めの新芽を切り、葉を画像のように減らしたり切ったりして、発根剤を切り口につけて植えました。

しばらく様子を見守りたいと思います。

(2024.5.24)可愛らしいアナベルのつぼみが順調に育っています!

春から梅雨時へと季節が移りかわる中、アナベルが順調に育っています。

画像のように開花し始めたたものもありますが、ほとんどがまだまだつぼみのような可愛らしさです。

苗が植えてある場所は、決して土壌が豊かというわけではありません。

それでも毎年のように葉をつけ、茎をのばしつぼみをつけてくれるので、アナベルや紫陽花という花の強さに感動します。

確か、昨年、花が終わった段階で肥料はあげたつもりですが…とても大切に育てているわけでもないのに、ちゃんと育ってくれて感謝です。

(2024.5.13)初めて挿し木したアナベルとカシワバアジサイの今の様子

5年ほど前に挿し木に成功したカシワバアジサイとアナベルの、今の姿です。

春から順調に葉を茂らせ、花芽が付いてきました。

すっかり地に定着して、毎年のようにかわいらしい花を咲かせてくれます。

特にアナベルはドライフラワーとしての利用価値も高く、ドライフラワーとして、脱色して色付けさせたりと、活用法にも幅が出てきています。

とはいうものの、カシワバアジサイの方が挿し木成功率が低いように感じています

今年も挿し木にチャレンジしてみようと思います。

(2023.11.4)挿し木したアナベルとカシワバアジサイのその後

結論から先に言うと、2本のアナベルの苗が生き残り、元気よく育っています。

結局、アナベル1本とカシワバアジサイ1本は、今年の酷暑を乗り切ることはできませんでした。

(今年はうまくいったかな)と思う時もあるのですが、最近の夏の猛暑や湿気を幼い苗たちが乗り切っていくことはたいへん困難なようです。

もう一年は、このアナベルも植木鉢で育て、再来年になったら地に植えてあげようかなと考えています。

(2023.7.15)挿し木から1か月半が経った今の様子

梅雨時の6月1日、4本のアナベルと1本のカシワバアジサイを挿し木しました。

明るい日陰に置き、朝晩の水やりはなるべく忘れないようにかわいがってきました。

挿し木した4本のアナベル、1本のカシワバアジサイは、上の画像の木の新芽を挿し木したものです。

そして、この2本の木も挿し木してここまでに育ったものです。

今では地に移しかえて大きく、順調に育っています。

毎年、少しずつ花の数も増えています。

上の左の画像は「アナベルの挿し木」です。

2本とも順調に育っているように思います。

まだ肥料は与えていません。

そろそろ玉肥のような肥料を与えてみようかと思っているところです。

上の右の写真は「カシワバアジサイの挿し木」です。

2枚の葉は小さいのですが、しっかり根が付き始めています。

本当は茎をつまむようにしてポット全体を持ち上げ、それでも根が抜けないようならばもう安心なんですが・・・・今はまだそこまで根が張れていないようです。

上右の画像は「アナベルの挿し木」です。

残った葉が1枚になっています。

もう枯れてしまうかなと心配していましたが、なんとか持ちこたえてくれました。

こういうのってかわいくて仕方ないですね。

なんとかこの夏の酷暑を乗り越えてほしいと願うばかりです。


上左の写真も「アナベルの挿し木」です。

残念ながら2週間程前に枯れてしまいました。

結局、アナベルは4本挿し木したので、現在3本が生き残っていて生存率75%です。

カシワバアジサイは1本しか挿し木しなかったので生存率100%です。

いよいよ本格的な超酷暑の夏を迎えます。

ポットの置き場所を少しでも涼しい日陰にしてあげようと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

目次