ハムシー(多肉) 育て方と増やし方

ハムシーと聞くと、なんとなく馴染みのないような名前ですよね。

私も、姿形が可愛くて、名前を覚えた多肉です。私の大好きな多肉植物の一つです。

ふかふかの手触りも、推しのポイントです。

ぷくぷくしていて、ビロードのような手触り感がお気に入りです。

色も、ワインカラーの縁取りがとても上品な感じがします。

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目次

ハムシーの育て方

ハムシーは、私見かもしれませんが、どちらかというと夏に弱く、冬に強い感じがあります。

暑い夏には、絶えてしまったかなと思うのですが、寒くなってくると、いつのまにか元気になる、そんな感じで、わたしにとってはなかなか育て方がむつかしいです。

なぜかというと、私が育てたり増やしたりしている多肉植物は、ほとんどが夏に成長して、冬は休眠期に入るからです。

ハムシーは、その逆なので、どうも調子が狂うのです。

花はオレンジ色で、とても綺麗で、十分に楽しめます。

ハムシーの増やし方

普通に挿し芽で増やせると思うのですが、冬に増えたハムシーを春に挿し芽をするのですが、夏には元気がなくなってしまい、絶えてしまうものもでてくるのです。

そのままにしておくと、冬になるとまた元気になる感じで、一向に増える感じがしません。

私も試行錯誤中です。

簡単に増やせるとは書いてあるのですが、私には簡単だとは思えません。

うちの環境がハムシーに向いていないのかなあ?

とにかく、今まで簡単に増やしてきた多肉とは、勝手が違います。

でも、今年は、なんとか頑張るぞ。

我が家の多肉植物の夏越し方法をお教えします!(2026.5.30)

みなさんは多肉植物の夏越しをどうされていますか? どんな工夫をされていますか?

「異常気象」という言葉が遣われるようになってもう何年たったでしょうか。つい先日も気温が30度を超える真夏日が全国で観測されたというニュースが飛び込んできました。もうすこし前には35度以上の日を酷暑日と名付けたというニュースもあったと記憶しています。ほんとうに多肉植物に限らず植物の夏越しには悩まされます。

我が家では昨年は敷地の東側の日が当たらない所に移動させましたが植物全体が弱ってしまい、あまり良い方法ではなかった反省しました。

さて今年の夏越しをどうしたものかと悩んでいましたが、今年は遮光ネットを張ってみようかと思いつきました。

いろいろな植物を育てていく上で、遮光ネットはいろいろな場面で使ってきたので気づくのが遅かったくらいです。

左画像は常日頃の状態です。そこに右画像のように遮光ネットをかぶせるようにしました。このネットはダイソーで購入したものです。フェンスの所は紐で固定するようにして日光を当てることができます。遮光したいときは、遮光ネットをかぶせて洗濯ばさみでプランターに止めるようにしました。こうすると朝の内はネットを外してお昼ごろからネットをかぶせることが簡単にできるのです。

ただ100円ショップの遮光ネットはやや薄すぎるかなと思ったので、もう一枚かぶせて二重にしてもいいかなと思いました。それでも1枚200円、2枚で400円ですみますからね。

単価が安いことと取り外しの調整が簡単なことが売りです。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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