夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて7年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。
そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。
2026.5.31 我が家の多肉植物の夏越し方法をお教えします!
みなさんは多肉植物の夏越しをどうされていますか? どんな工夫をされていますか?
「異常気象」という言葉が遣われるようになってもう何年たったでしょうか。つい先日も気温が30度を超える真夏日が全国で観測されたというニュースが飛び込んできました。もうすこし前には35度以上の日を酷暑日と名付けたというニュースもあったと記憶しています。ほんとうに多肉植物に限らず植物の夏越しには悩まされます。
我が家では昨年は敷地の東側の日が当たらない所に移動させましたが植物全体が弱ってしまい、あまり良い方法ではなかった反省しました。
さて今年の夏越しをどうしたものかと悩んでいましたが、今年は遮光ネットを張ってみようかと思いつきました。いろいろな植物を育てていく上で、遮光ネットはいろいろな場面で使ってきたので気づくのが遅かったくらいです。


左画像は常日頃の状態です。そこに右画像のように遮光ネットをかぶせるようにしました。このネットはダイソーで購入したものです。フェンスの所は紐で固定するようにして日光を当てることができます。遮光したいときは、遮光ネットをかぶせて洗濯ばさみでプランターに止めるようにしました。
こうすると朝の内はネットを外してお昼ごろからネットをかぶせることが簡単にできるのです。
ただ100円ショップの遮光ネットはやや薄すぎるかなと思ったので、もう一枚かぶせて二重にしてもいいかなと思いました。それでも200円ですみますからね。
単価が安いことと取り外しの調整が簡単なことが売りです。
2023年12月 多肉植物の冬の寒波時の対策と冬越し

秋に植え替え作業をしたからといって、寒い冬にはそのままというわけにはいきません。
冬には「この冬最大の寒波が・・・・」というニュースが何度か聞かれます。
去年の12月にもこのニュースが耳に飛び込んできました。
そこで、我が家では緩衝材、通称プチプチを使って防寒対策をします。


プチプチ(緩衝材)は、上の画像のような大きなロール状のものを購入しています。我が家のプランターの置き方を考えると、ロール状のものが最も使いやすいのです。プチプチの縁は洗濯ばさみで止めています。洗濯ばさみはつけやすく外しやすいという利便性があります。私が住む地方は、いくら寒くても最低気温が氷点下以下になることは稀です。したがって、寒波襲来時以外プチプチは必要ないので、簡単な取り外しができる方法がベターなのです。
毎年、この時期に(秋)になると、多肉植物の植え替え作業をします。
プランターの中の物を、そのままにしておくよりも、一旦、切って綺麗に整頓して植え替えした方が、数倍大きく綺麗に成長してくれますし、増えてもくれます。
レディジア、薄化粧、春萌、秋麗、黄麗、火祭り・・・・。
たくさんの多肉植物の植え替え作業をやります。
多肉植物の植え替え
夏の間に成長て大きくなったり、徒長になった多肉植物を、一つ一つ剪定して、プランターに綺麗に並べていきます。
この時期は葉挿しでも増えますので、下の方の大きい葉っぱは、同じプランターに葉挿しをして、芽が出るのを待ちます。

春萌の植え替え
夏の間に、大きく成長するので、大きいものは下の方の葉っぱをとって、葉挿しにします。

レディジアの植え替え
レディジアは密集して成長するので、大きいものはもう少し間隔を開ける方が大きい株になります。

薄化粧の植え替え
夏の間にずいぶん徒長(茎が伸びる)になるので、途中で2~3センチ茎をつけて切り、プランターに植えます。

秋麗の植え替え
成長が著しいので、大きい株が欲しいときは、なるべく間隔を空けて植えます。これは、寄せ植え用に中くらいから小さい株が欲しいので、間隔を密にしました。
植え替えの時期
この植え替えの時期は、まだ温かいうちに行う方がいいと思います。
その方が、根付きやすく、成長しやすいからです。
寒くなる前に、一度整理するのがいいと思います。

