今日は、多肉植物の朧月(おぼろづき)の話。
「朧月」なんて、なんてロマンチックで素敵な名前なのでしょうか。
源氏物語にもでてきそうな。
名前から想像すると、いかにも壊れそうな、繊細な感じがしますよね。
どんなに、脆い、デリケートな多肉ちゃんなのかなと思われますが、何と!
どーん。

なんと、「私は、女王様よ!」と言いたげなくらい、存在感ありありのThe多肉です。
庭先でよくみられる多肉植物の一つです。
白い小さな花も可愛いです。
朧月(おぼろづき)とは
グラプトペダルム属。流通名は、朧月(おぼろづき)です。
結構惹かれてしまう、そんな多肉です。
庭先でよくみられる多肉植物の一つです。家庭でもよく育てられている多肉植物の一つです。
朧月は、いったん根付けば、知らない間にどんどん大きく、増えていきます。
ほっておけば、いつのまにか・・・。
特別なお世話はいらず、私にぴったり。
時々、多肉弁当にして、お友達におすそ分けしてあげると、とても喜ばれます。

「朧月弁当」 出来上がり!!
これを、土の上に並べてあげるだけで、どんどん大きくなって、上に上に伸びて大きくなっていく生命力あふれる多肉植物です。
我が家の多肉植物の夏越し方法お教えします!(2026.5.28)
みなさんは多肉植物の夏越しをどうされていますか? どんな工夫をされていますか?
「異常気象」という言葉が遣われるようになってもう何年たったでしょうか。つい先日も気温が30度を超える真夏日が全国で観測されたというニュースが飛び込んできました。もうすこし前には35度以上の日を酷暑日と名付けたというニュースもあったと記憶しています。ほんとうに多肉植物に限らず植物の夏越しには悩まされます。
我が家では昨年は敷地の東側の日が当たらない所に移動させましたが植物全体が弱ってしまい、あまり良い方法ではなかった反省しました。
さて今年の夏越しをどうしたものかと悩んでいましたが、今年は遮光ネットを張ってみようかと思いつきました。
いろいろな植物を育てていく上で、遮光ネットはいろいろな場面で使ってきたので気づくのが遅かったくらいです。


左画像は常日頃の状態です。そこに右画像のように遮光ネットをかぶせるようにしました。このネットはダイソーで購入したものです。
フェンスの所は紐で固定するようにして日光を当てることができます。遮光したいときは、遮光ネットをかぶせて洗濯ばさみでプランターに止めるようにしました。こうすると朝の内はネットを外してお昼ごろからネットをかぶせることが簡単にできるのです。
ただ100円ショップの遮光ネットはやや薄すぎるかなと思ったので、もう一枚かぶせて二重にしてもいいかなと思いました。それでも200円ですみますからね。
単価が安いことと取り外しの調整が簡単なことが売りです。


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