我が家の多肉植物は暖かくなってくると一斉に花が咲き出します。
黄色や白、オレンジの小さな花が、それはまたとても可愛いのです。
レディジアの花

春、あたたかくなってくると、このような小さな白い花を咲かせます。
花弁の中が黄色で、花びらの外側がピンク色ですので、よく見ると彩り鮮やかです。
あまりに可愛いので、摘んで花瓶にさしました。
暑い時期でも、切り花よりも結構長持ちします。


秀麗の花

秀麗の花も、暖かくなると一斉に咲き出します。
花弁の中も、花びらも全て黄色です。
一つの花が星の形をしていて、その花がたくさん集まって咲いています。
春萌の花

小さな白い小花がたくさん集まって花を咲かせます。
火祭りの花

こちらも、春萌の花よりももっと小さな小花が集まって花を咲かせます。
火祭りが花を咲かせるのは、秋です。
三時草の花

年に2回くらい、大きな黄色い花を咲かせます。
丈の長さは5センチくらいです。3時くらいになると、いっせいに花を咲かせるのがこの多肉植物の名前の所以です。
七福神の花

春になると、ぐんと茎を伸ばし、ピンク色というかオレンジ色というのか、そんな釣り鐘型の花を咲かせます。
中が黄色なので、とても鮮やかです。
花が咲いたときは
一般的に、多肉植物の花を咲かせるとその株が弱ると言われます。
どうしても、そちらに栄養分を取られてしまうからでしょうか?
でも私は、多肉植物の花はとても可愛いいので、観賞用に咲かせて楽しむことが多いです。
たくさん育てていれば、そんな楽しみ方もできますね。
多肉植物の夏越し 2026/5/26
みなさんは多肉植物の夏越しをどうされていますか?
「異常気象」という言葉が遣われるようになってもう何年たったでしょうか。つい先日も気温が30度を超える真夏日が全国で観測されたというニュースが飛び込んできました。もうすこし前には35度以上の日を酷暑日と名付けたというニュースもあったと記憶しています。
はたして今年の夏は梅雨の時期はどのくらいあるのでしょうか。7月から9月にかけてはどのくらいの異常気象と暑さになるのでしょうか・・・・昨年は敷地の東側の日が当たらない所に移動させましたが、水かけのタイミングも難しく、植物全体が弱ってしまいました。
さて今年の夏越しをどうしたものかと悩んでいましたが、今年は遮光ネットを張ってみようかと思いつきました。


左画像は常日頃の状態です。そこに右画像のように遮光ネットをかぶせるようにしました。
このネットはダイソーで購入したものです。
フェンスの所は紐で固定するようにして、もう一方の端は洗濯ばさみでプランターに止めるようにしました。こうすると朝の内はネットを外してお昼ごろからネットをかぶせることが簡単にできるのです。
ただ100円ショップの遮光ネットはやや薄すぎるかなと思ったので、もう一枚かぶせて二重にしてもいいかなと思いました。それでも1枚200円、2枚で400円ですみますからね。
単価が安いことと取り外しの調整が簡単なことが売りです。

