- 夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて6年ほどが経ちます。いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。
- 2025/3/29 メルカリで購入した苗が2年目をむかえ成長しています!
- 2025/3/4 厳しい寒波も乗り越えて、いよいよ大きく育つ時が来たか!?
- 2025/2/13 なかなか株が大きくなりません! でも生きています!
- (2024.8.12)枯れかけた苗が息を吹き返しました!
- (2024.6.24)葉の数が増え、順調に育っています!
- (2024/5/9)1株のルリタマアザミ・べッチーズブルーを購入しました!
- ルリタマアザミの育て方のポイント
夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて6年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。
そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。
2025/3/29 メルカリで購入した苗が2年目をむかえ成長しています!
昨年の5月、メルカリを通して購入した1本の苗。2年目の春を迎えて、順調に成長し葉を大きく茂らせ始めています。


ルリタマアザミ系の花は、秋から冬にかけて枝葉が枯れたようで本当に心配になってしまう植物だと感じています。
以前、枯れてしまったかと思って根を抜いてしまい、大失敗した経験があります。
冬の時期はじっと見守って温かい春にかけての変化を見逃さないよう、じっと我慢することが大切なようです。
昨年購入した際は1本の茎が出ている状態だったのですが、今は地中から4~5本の茎が伸びています。
それだけ球根? 株?が1年間でおおきくそだったということなのでしょうか。
あまり水かけし過ぎないようにして、湿気の多い梅雨から初夏を乗り越えていかなければと思っています。
2025/3/4 厳しい寒波も乗り越えて、いよいよ大きく育つ時が来たか!?


このところの日本列島を襲った最強寒波も乗り越え、我が家の期待の星「ルリタマアザミ・べッチーズブルー」が順調?に育っています。
最近は画像のように緑色の濃い葉を大きく茂らせ始めています。
最近まで気づかなかったので゜すが、上右の画像のように地中から2本出ているようなのです。
地中で2本に分かれているのかもしれませんが、これから温かい春が進むにつれて、大きく育ってくれるのではないかと期待が膨らんでいます。
ルリタマアザミ・べッチーズブルーの花?の色はきっと濃い目のあざやかな紫色だろうと想像を膨らませるだけで、なんとなく笑みがこぼれてきます。
2025/2/13 なかなか株が大きくなりません! でも生きています!


べッチーズブルー、なかなか株が大きくなりません。
もちろん今は冬ですから・・・・厳しかった夏を何とか乗り越えて、秋にもう少し葉を茂らすかと思いきや・・・・・今の状態は画像の通りです。
この姿が当たり前のようにも思うのですが‥‥
はやく温かい春が来てくれ!と思う毎日です。
何とか枯れないでこの冬を乗り越えて!と思う日々です。
耐寒性や耐暑性に優れた植物としての強さに期待するばかりです。
(2024.8.12)枯れかけた苗が息を吹き返しました!


順調に育っていた苗も、真夏の酷暑の時期を迎えて大きな変化を見せました。
葉が枯れだしたのです、土の表面が乾いたら水をあげていました。
日陰にも鉢を入れました。しかし、一枚また一枚と葉が元気をなくし、枯れていきました。
そこで、完全に半日蔭に置き、水は数日置き位であまの与えないようにしました。
そうして10日程して、なんとか残っていた小さい葉が大きくなり始め、新しい葉も出すようになってきました。
この猛暑・酷暑の時期は、育て方がたいへん難しいと改めて思いました。
苗は1000円近い値段で購入した高級品(わたしにとっては)です。なんとかこの夏を乗り切ってほしいと願いつつ見守っています。
(2024.6.24)葉の数が増え、順調に育っています!


苗を購入して以来、約1ケ月が過ぎました。
順調に苗全体が大きくなり、葉の数も増えました。
今は午前中は日が当たり、午後は明るい日陰になる場所に置いています。
梅雨に入ったので、この時期ま湿気を何とか乗り越えてほしいと願っています。
(2024/5/9)1株のルリタマアザミ・べッチーズブルーを購入しました!


ルリタマアザミ・べッチーズブルーの苗をメルカリで購入しました。
この種類は人気があるのですが、なかなか購入のチャンスがありませんでした。
偶然、メルカリで見つけたので早速購入した次第です。
地植えにするか鉢植えにするか迷いましたが、今回は大切で貴重な苗なので、鉢で丁寧に育ててみようと思いました。
ルリタマアザミの育て方のポイント
小さい苗の場合・・・・・縦長の深鉢がよい。6号くらいのロング鉢。(直径18xm)
生育に従って徐々に鉢を大きくしていく。
4~5年は植え放しでもよい。
芽数が増えたり生育が遅くなったりしたら株分けする。
種まき・・・・・・・・・4~5月、9~10月