

3/31 フェンスを伝わり始めアケビの枝葉



挿し木に成功した苗をフェンスわきに地植えにして3年。随分と枝葉を伸ばしてくれるようになりました。
今年は何m くらい枝を伸ばしてくれるかとても楽しみです。
今年は上画像の真ん中のような花を咲かせています。ということは、いよいよアケビの甘い果実をならせてくれるのかもしれません。そんな楽しみも感じることができる今春のアケビの成長です。
それにしても、あけびの花ってかわいらしいと思いませんか?
小さな小さな鈴のような一つ一つの花? そして、花?の中のまた小さな小さな淡い紫色の鈴? 本当にいつまで見ていても飽きませんよ。
3/27 フェンスを伝わり始めたツルウメモドキの枝葉


種から育てたツルウメモドキ、ようやく5年目をむかえました。
フェンスに伝わるように育てたかったので、ようやく念願がかないそうな期待を感じさせる成長ぶりが見られるようになりました。
去年は地面から1.5mほどの高さのフェンスに枝が伸び、たくさんの葉を茂らせてくれました。
今年の春は枝をさらに伸ばし始めています。
昨年は赤い実をつけるまでには至らなかったので、今年はある程度の実をつけてくれるのではないかとの期待が益々ふくらんでいます。
3/12 こぼれ種で芽吹いた花たちの成長
植物の強さやたくましさを感じることのひとつに「こぼれ種による芽吹き」です。雑草ほどではないにしろ、「ノースポール」「カサバルピナス」が順調に育っています。


左がノースポール、右がカサバルピナスです。ノースポールは完全にこぼれ種による芽吹きです。
カサバルピナスは昨年の種収穫の際に落ちた種が芽吹いたものです。花壇の雑草をとっているときに見つけました。
花壇の雑草取りは毎年かなり大変です。みなさんはどのように対処されているのかなあと思います。
特に上右の画像で白い根っこが散乱しているのが分かると思います。たいへん厄介なヤツラで、これがまた地中で成長するのではないかと思っています。
しかし、これらの切れたような根っこのすべてを取りつくすことは不可能なので、年を経るたびにこの種の雑草は増えていくばかりです。
雑草が二度と生えることなく、しかも他の植物には影響を与えない薬が開発されたら、ノーベル賞ものだとわたしは思っています。
3/10 サクランボの花が咲き始めました!


厳しい寒さを乗り越えて今年もサクランボの木が開花しました。
このサクランボの木、長男が小さいころに植えた記憶があるので、もう20年以上になります。
この木はたいへんおりこうさんで、毎年花を咲かせ実をつけてくれます。
わたしの家のまわりにはたくさんの鳥たちもいますので、サクランボの実が赤く色づくころには、木全体に鳥よけのネットをかぶせて対策を講じています。
剪定に関しては、市販のネットをかぶせられるくらいの大きさにしています。
わたしも60代後半ですから自分の背丈のちょっと上くらいで木の高さを止めています。
決して甘い甘いサクランボというわけにはいきませんし、大きさも小ぶりです。
しかし、毎年春から初夏に向けての風物詩でもあり、楽しみとしてサクランボの成長がとても楽しみです。
2/28 今年は小梅が当たり年! 花が咲き乱れています!


今年は小梅の木の花が満開です!
この木、何時頃に植えたかというと、まだ母が元気なころなので20年以上は経っているように思います。
これまでに小梅の実を梅干としてつけたことは何度かありました。
木があまり大きくなっては後々めんどうなことになるので、大きくなると適当に剪定してきました。
木は適当な剪定だと、翌年に実をつけないことがよくあります。
また、消毒時期を間違えると、あっという間に青梅にアブラムシがついてしまい、つけることができなくなります。
これまでにアブラムシにやられたことは何度もありました。
今年は、しっかりと殺虫剤をまこうと思っています。そして、カリカリ小梅をつけたいと思います。
2/24 アンスリウムが2回目の冬越しをしています
アンスリウムは、ツヤツヤしたピンクや赤色のハート形の苞(花の周りにある変形した葉)がユニークな観葉植物です。
花を咲かせるにはたっぷりの光が必要ですが、直射日光は葉焼けの原因になるため避けた方がよいそうです。
リビングルームなどが最適な置き場所だそうです。
手入れのポイントは、
☆光:直射日光を避けた明るい場所に置く
☆水:土がほぼ乾いた状態になってから、水やりをする
ということでそんなに難しい植物ではないようです。


我が家のアンスリウムは、2年前の母の日の息子夫婦からのプレゼントです。
まだ株自体は大きくはありません。
一度だけ一回り大きめの鉢に植え替えしました。
昨年もピンク色の葉を数枚茂らせました。
現在はリビングにおいています。
最近新しい葉が育ち始めています。
株が大きくなることを期待すると同時に、少しでも長い年月咲き続けてほしいと願っているところです。
2025/3/2 夏ミカンの木を強剪定!
我が家にはずいぶん前に植えた夏ミカンの木があります。
毎年、すっぱい実をたくさんつけてくれ、子どもたちも、今では孫たちも「すっぱい、すっぱい。」と言いながら、たくさん食べ続けてきてくれました。
もちろん、皮をとって実だけにして盛りつけてあげるので、食べやすいことこのうえないのですが・・・・・
食べ始めたらなくなるまで食べ切ってしまいます。皮を剥くことが妻やわたしのこの時期の仕事でした。


わたしはまだ67歳ですから、まだまだ剪定作業ができます。
しかし、やはり高い所の剪定はよっぽど気をつけないとけがをする危険性はあります。
したがって、周辺に植えた木の剪定については、自分の身長より若干上くらいのところで切るように心掛けています。
さて、夏ミカンですが、やはり、木が大きくなってきたことと、上の右の画像のように食べ切れないほどの実をつけてくれるので、思い切って強剪定をすることにしました。
上左の画像のようにたいへん寂しくなりました。
しかし、この強剪定に負けず、また枝を茂らせ、葉をたくさんつけ、実をつけてくれることでしょう。
2025/2/20 多肉植物の冬越し、寒さ対策 の巻


我が家ではプランターで多肉植物を育てています。皆さんはどのように育てていますか。
我が家では,プランターの置き場所は午前中の日当たりがよい住居の東側です。
わたしの住んでいる所は年中西風が強い土地柄で、住居の東側は西風が当たらない絶好の場所なんです。
また、真夏の猛暑を乗り越えるためにも午後は日が当たらないので、年中通して同じ場所に置いています。
多肉植物への水やりは、ほとんど雨水にお任せ状態です。もちろん時々水かけをしたりすることはありますが‥‥


上右の画像は鳥対策をしたプランターです。
私の家の近くには雑木林も多く、鳥がたくさん住んでいる?ようです。
それらの鳥の中に多肉植物を食べる・つっつく困ったちゃんがいるんです。
そこで、数年前からは網掛けをして鳥対策・困ったちゃん対策をしているんです。
上左画像は、特に大切に育てたい多肉植物にクッション材をかぶせて寒さ対策をしている様子です。
私の住んでいるところは、雪はめったに降りませんし、氷が張ることも数回ある程度です。
でも我が家にとってはやや高価な多肉にはこのような対策を施しています。
2025/2/10 千両の種植え

我が家には、数本の赤い千両が育っています。もう少し増やしたいと思い、種を取って植えようと思いました。
上の画像は実です。
ただ1月の中旬ごろに切り花として飾ってあったもので、本来ならばなるべく熟れた状態の実を取って植えた方が良いみたいで、本当に発芽するかちょっと心配です。


そこで、赤い実から取り出した種を2~3時間ほど水につけておきました。
そして、赤玉土を入れたポットに4粒くらいずつ植えました。
置き場所は外の陽が当たる場所に置きました。
暖かな春になって、1本でも多く芽吹くといいなあと期待しています。
赤い千両は正月用の飾り花として比較的長い期間保ことのできる優れた木です。庭にたくさん育つ日が来ることを期待しています。
2025/2/4 こぼれ種? ノースポールが芽吹いています


ここ数年、ノースポールの苗を購入していません。
ノースポールは可憐な白い花ですが、ドライフラワーにしても長持ちする可愛らしく可憐な花です。
このノースポール、この時期から初春にかけ、花壇のあちこちで芽吹きだします。
種を特に植えたわけではありません。
花が終わってもしばらくそのままにしておけば、いつの間にかこぼれ種が落ち、いつしか土に混ざって、翌年時期が来ると芽吹くという感じです。
ノースポールは移植にも強く対応できるので、たいへんお気に入りの花なんです。
2024.8.11 こぼれ種で育つスイカのように可愛い「オキナワスズメウリ」


オキナワスズメウリは、
☆「リュウキュウスズメウリ」「リュウキュウオモチャウリ」などの可愛らしい別名で言われることもあります。
☆果実は径2cmほどで、緑色から赤色へ、そして、さらに枯れていくと茶色へと色が変化していきます。
☆果実は有毒で腹痛などを引き起こすため、食べてはいけません。あくまでも鑑賞として楽しむものです。
☆種を取ることは簡単ですが、我が家ではこぼれ種で毎年、敷地のどこかで芽吹きます。芽が小さいころならば移植が簡単できるところも優れている点です。
我が家のこぼれ種は①玄関付近の花壇(上の左画像)
②家の基礎部分の敷石の中から(上の右画像)で発芽し、元気に育っています。
よくよく探せばもっと芽吹いているかもしれません。
本当にたくましくて強い種で、ほとんどほったらかしでも茎をのばし、つるを伸ばして大きく育ってくれます。
2024.8.1 ケイトウは、毎年のようにこぼれ種で花を咲かせてます!


ケイトウといっても「ロウソクケイトウ」の種類だと思います。
4年程前に友人からいただいた赤いロウソクケイトウの種を撒きました。
ソノケイトウのこぼれ種で毎年、花を咲かせてくれます。
ピンクのロウソクケイトウは購入した苗のこぼれ種によるものです。
この2種類のケイトウが毎年、庭のあちらこちらで、しかも大量に咲いてくれます。
ケイトウの種は、一つの花からものすごくたくさん取ることができます。
そして、とり切れないので自然とたくさんこぼれてしまいます。
おそらく、これからも毎年のように花を咲かせてくれるのだと思います。
ケイトウは大きくなると根を地中に強く張るので、芽生えてときに間引きする必要があるほどです。
2024.7.14 ブルーベリーが収穫できるようになりました!


2年程前、友人からいただいたブルーベリーの苗を数本植えました。
地植えにした苗と鉢植えにした苗があって、昨年はほとんど実をつけませんでしたが、今年は6月くらいから実を付け出して、何度か収穫しました。
まだまだ実をつけているので、この先も何度か実を楽しむことができそうです。
問題は、収穫が終わったあとをどうするかです。
まだ木自体は1m程度なので、すかし剪定くらいでいいのかなと思っていますが、施肥を含めて研究しないといけませんね。
2024.6.28 ワレモコウは気難しい貴婦人?


今から4年程前、少し離れた所の道の駅でワレモコウの苗を2株購入しました。
ワレモコウはドライフラワー作りをする妻が、以前から欲しがっていた植物でした。
さっそく2株購入し、わたしんちのガーデンに植えました。
茎の先の方が薄紫っぽく色づくとドライ
【ワレモコウの基本情報】
☆多年草
☆花は茎の先端に密集してつき、1~2cm程度の短い穂になる。
☆冬は地上部分が枯れる。
☆開花時期は6~9月、種まきなら2~3月
決して華やかな主人公タイプの植物ではありませんが、凛とした、毅然とした態度がお似合いの貴婦人の風格を、わたしは感じます。
この4年間で根が枯れたことはありません。
春が近づくにつれて新しい茎が伸び、葉を茂らせ、花をつけてくれます。
ただ、この時期はアブラムシのような虫が葉を食べてしまうようなので、先日、薬を散布したら元気を取り戻してくれたように思います。
2024.7.1 毎年必ず袋をつけてくれる玄関わきのホオズキ



ホオズキは一度根付くと、地下茎で増え、毎年芽吹きます。
そして、赤い実をつけて目を楽しませてくれます。
我が家の玄関横の花壇では、毎年この時期になると芽が出て、ぐんぐん成長して実をつけてくれます。
今はまだ緑色ですが、間もなく赤く熟していくと思います。我が家の風物詩でもあります。

