【初心者でも簡単!】ラグラス(バニーテール)の育て方のコツ!

夫婦でドライフラワーづくり、ドライフラワーに適した草花栽培に取り組み始めて7年ほどが経ちます。
いろいろな情報を調べたり園芸店に尋ねたり実際に育ててみたりと、たくさんの失敗と失望感、ちょっぴりの成功と満足感をいっぱいいっぱい積み重ねてきました。また、ドライフラワーを使ったハンドメイド作品やクラフト作品も試行錯誤しながら創作してきました。
そんなわたしたちの経験に基づいた成功談、失敗談、暗中模索談をお読みください。

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目次

2025/3/31 ラグラスの花芽

ごらんぐたさい。温かい日差しを浴びてラグラスの花芽が出てきました。

ラグラスの苗は雑草と間違えやすいなりをしていると思いませんか? 

今でこそ雑草と勘違いして引っこ抜いてしまうことはありませんが、育て始めの数年前は、よく間違えて抜いてしまったことがありました。

このラグラスの優秀さは、「移植に強い」という点があります。

3月初旬頃に株分けした苗も、敷地内に芽吹いた苗も移植した後、順調に育ち花芽をつけています。

ラグラスの花芽は、最初は茎の中にくるまっているような感じで、だんだんと穂先を伸ばしてピント立つように咲いてくれます。今はとても背丈が低いのですが、今後どんどん背丈を伸ばしてくれることでしょう。

2025/3/11 ラグラスの苗の株分け

ラグラスの種はたいへん細かく、一つ一つ分けて蒔くことはとても難しい作業になります。(あくまでもわたしの実感です。)

そこで、私なりの工夫で花壇に70cm程度の正方形の形に5cmほど掘ったところに、種をなるべく細かくほぐしてまくようにしています。

たいへん雑なまき方ですが、たとえ一本一本にほぐして蒔いたとしても風ですぐに飛び散ってしまうんですね。

したがって芽吹いた芽は種が重なって芽吹いた状態になっている場合が多いのです。

そこで、苗の発育時期をみながら掘り起こして、2つぐらいに株分けして植え替えるようにしています。

上の画像の上の方の苗が株分けした苗です。

このように苗同士の感覚を開けてあげることで、株を少しでも大きく育てることができるのではないかと考えています。

2025/1/24 たくましく芽吹くラグラスの種

昨年の秋にラグラスの種を花壇にまきました。

わたしはラグラスの種まきに、毎年苦戦しています。

種がよくないのか、撒き方がよくないのか。

いずれにしても種の芽吹きの様子が、年ごとに異なりほとんど芽吹かない年もありました。

さて、話はかわりますが、この時期になると、花壇ではない所にラグラスの小さな苗を見つけることが毎年のようにあります。

上の2枚の画像はいずれも花壇近くの敷地内に芽吹いたものです。

昨日、3つほど何気に育っていた苗を花壇に移植しました。

ラグラスは意外と移植に強いものだとわたしは思います。敷地の中で見つければ、すぐに移植しています。

(こんな固そうな所にも種が落ちて、たくましく育ったんだなあ)と、その生命力の強さに感心してしまいます。

(2024.4.22)今年もたわわにラグラスが実りました!

今年もラグラスの花?が花壇でたわわに実りました。

ラグラスはたくましい花で、開花率も高くて優秀な花だとつくづく感心します。

この後は、ドライにしたり染色したりして楽しもうと思います。

(2024.4.16)こぼれ種から芽吹く可愛いラグラスの子どもたち【植物の生命力】

春になって雑草がいやになるほど成長し始めます。雑草の芽生えや成長を完全に抑える安全な薬?が発明されないかと心から願うのが、この春から夏です。

さて、雑草を取っていると、いろいろなところにラグラスが芽生えていることに気付きました。

おそらく、種が風にまって落ちたりしたのでしょう。

砂利の中から、コンクリートの間のちょっとした土の部分から、花壇ブロックの外側あたりから・・・

ラグラスを育てて数年になりますが、こんなにこぼれ種からの芽吹きに気付いたのは、初めてのことです。

土の絶対量や肥料もないことから、大きくは育たないでしょうが、ど根性ラグラスって感じです。

(2024.4.6)ラグラスの可愛いしっぽ?がはえてきました!

葉の間からいつのまにかラグラスの可愛らしいしっぽが伸びていました。

今年は少し早いような気がしています。

これから日差しを浴びてすくっと起き上がってきてくれます。

今年もたくさん収穫できそうで、今からワクワクしています。

(2024.3.30)株分けしたラグラスも根付いたようです!

3.17に株分けして2週間が過ぎました。

この間、くもり空の日が多く、雨もよく降りました。

株分けしたラグラスたちも、順調に根付いたようです。

これでたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。

夏の開花が楽しみです。

(2024.03.17)暖かい春をむかえ、すくすく育つラグラスの株分け

昨年の10月に植えたラグラスの種が、順調に育っています。

最近は温かさが増し、成長速度が少しずつ上がってきているように感じています。

上の画像が現在のラグラスの苗の様子です。

我が家では2カ所の花壇に種を巻きました。

種まきをした2カ所とも、雑草が伸びていて、しかも、ラグラスの苗が密集して生えています。

なぜ密集しているかと言うと、ラグラスの種に原因があるんです。ラグラスの種は一つ一つがたいへん小さく密集しています。

一つ一つ、またはなるべく小分けにしてまきたいのですが、ずぼらなわたしには、その作業はなかなか困難なのです。

したがってわたしは、種を固まりで撒いてしまうため、上の画像のように密集して育ってしまいます。

したがって、苗の固まりを掘りおこし、株分けするような感覚で植えなおしをしています。

株分け?することで、2カ所の花壇は、上の画像のような状態になりました。

それでもまだまだ密集感があるのですが・・・・・

ラグラスの和名は「うさぎの尾」、西洋名は「バニーテールズ」

ラグラスを我が家で栽培するようになって4~5年になります。初めは苗を買ってきて育てましたが、翌年から種をまいて育てるようにしてきました。プランターにまいたこともありましたが、今では10月ごろに直播きしています。

(2023.11.16)種まきから約1ケ月が経ち、順調に芽吹きました!

左画像は、10月13日に種まきしたもの。右画像は11月初旬に種まきしたものです。

何か雑草のようで、初めの頃はただの草かなと思っていたこともありました。

今はひょろひょろとしていますが、だんだんもさもさと成長していきます。

春先に株分けします。これもたいへん簡単でほとんど気を遣うことなく、適当で大丈夫なんです。

ラグラスは、誰でも簡単に、そしてたいへん育てやすい花です。

種は上の画像のように取り置きしておいたものを使っています。

一つの穂にはたくさんの種がついています。それをほぐしてまいています。

これも適当で、1本1本にほぐすことは困難なので、本当に適当にほぐして、かなり固まった状態で直まきしています。だから、もじゅもじゃと生えてくるのかもしれません。

それでも株分けしてあげれば、その後も順調に育つのですから大丈夫です。気軽にまけばいいんです。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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