便秘症の改善につながる定期的な運動
今から5年ほど前、便秘と切れ痔に悩んでいました。
切痔ってシャワートイレでも本当にきついんです。便座に座っていてシャワー洗浄すると、飛び上がるほどの痛みを感じる日々でした。
こうした状況になったのは、定年退職した後、再任用で勤めるようになってからのことでした。定年前と後では、デスクワークの量が大きく変化しました。
デスクワークが増えて3年後くらいに、軽い坐骨神経痛の現れも出るようになりました。そして、便秘気味になったのでした。
的にはこんな症状でした。
★いきって便をだすと、肛門の内側に鋭い痛みを感じるようになりました
★シャワーの水がしみる感じから、時に痛みを感じるようになりました
★肛門の外側あたりのかゆみもかんじるようになりました


本当は医者にかかりたくはなかったのですが、とうとう医者に行くことにしました。
一番左のビニル袋に入っている薬は、肛門に軽く差し込んで注入する薬です。右の薬は塗り薬で肛門の外側に塗るもので、かゆみのための治療薬です。
5日間ほど、薬を使用しました最初に2種類の薬を使用して、数時間後ぐらいにはすごく楽になった感じがしました。
翌日の排便もすんなりすることができました。
・少し硬い便でした。特に軟便にする薬は飲んでいません。
・肛門の内側、外側ともに、痛みはほとんど感じられませんでした。
切れ痔が完治したとは思っていませんが、薬が効いたという実感はまちがいなくあります。
もっと早く受診していれば・・・・という後悔がわきました。
でも、肛門科を受診するということは、やっぱり勇気のいることだと思います。それでも、やっぱり医療の力を借りることは大切なんですね。
年を重ねるにつれ、羞恥心もなくしていかないといけないのかも・・・・そういう覚悟もすこしずつ、ついていくのでしょうね。
そうして2種類の薬を使っていたのですが、そのうちにいただいた薬が残り少なくなりました。
またはずかしい診察を受けるのも嫌だなあと思っているある日、別に用で内科に診察を受けた時のことです。
受付で患者さんと看護師の方が便秘に聞く漢方薬の話をしていました。その患者さんはその漢方薬を吞むことで便秘が解消されているというのです。
そこで、わたしも受診した際にお医者さんに便秘のことを相談しました。するとわたしにも漢方薬を処方してくれたのです。
「麻子仁丸料」という漢方薬で、比較的軽い下痢をおこしてくれる漢方薬でした。
以来、2日程便が出ないときは、この漢方薬を呑むようにしました。つまり、最初の2種類の薬は使用しないで「麻子仁丸料」のみを必要に応じて服用するようになりました。
これによって、便秘の症状は軽くなりました。とはいうものの、便が硬くなる時はどうしても軽い切痔の症状は続きました。(私の場合はこの漢方薬があっていたようです。もちろん人によって沙也違いはあると思われます。)
そして、この状況が続いた中、わたしはバウンドテニスクラブに入ったのでした。このスポーツの紹介はここではやめておきます。
週に3回から4回、1回につき3時間程度の運動です。それでも意外と運動量も多く、特に夏の間は多くの水も飲みました、この生活がすでに2年を過ぎました。
この生活をする中で大きく変わったことが、便秘がほぼ解消されつつあるという事です。たまに便が出ていないなと言う時は「麻子仁丸料」を服用しますが、これも月1回程度で一服飲む程度です。
そして何よりも切痔はもう完全に治りました。これらは日々の運動の成果だと思います。
今はもうシャワートイレで飛び上がることはありません。
継続は力なり! 毎朝のストレッチの成果で軟らかくなった肩関節
9年前は、背中越しに両手がつかめるなんてことは、絶対に考えられませんでした。
妻にも娘にも馬鹿にされるやら、笑われるやらで、肩関節が柔らかくなることなんか、考えたこともありませんでした。
体が硬いなと感じ始めたのは・・・・それは、もう何十年も前からです。体の至る箇所が硬くて、もうあきらめていました。
家族で柔軟性を競うことがたまーにあったんですが、いつも笑いの的でした。
毎朝、肩関節のストレッチを始めて約9年が経ちました。いつ頃から肩関節のストレッチを毎朝するようになったのだろうか。おそらく9年前の4月くらいだったように記憶しています。
朝ドラを見る時間帯にストレッチをするようにしました。2年程で右手(上)と左手(下)はつかめるまでになりました。その後、だんだんと左手(上)と右手(下)も、何とか指先をつかめるようになりました。


今も継続的に行っていて、すでに習慣化した感じです。
ここ数年はそれほど柔らかさが増した感じはしませんが、それも良しと思っています。今は、妻にも勧められて「タキミカさん」に刺激を受け、股関節を柔らかくする体操にもチャレンジし始めました。
さてさて、こちらの挑戦は、どうなっていくのでしょうか。自分に期待をしてもいるんですが・・・・やはり股関節を柔らかくするのは無理かなあなんて思っている自分がいるのも、正直な心境です。
我が家のボケ防止・認知症予防・脳の活性化①
【4年前、我が家に「ポンジャンゲーム」再到来!】押し入れから出したものは、「ポンジャン」20年以上、押し入れの奥にひっそりとしまわれていた「ポケットモンスター ファミリーポンジャン」。
押し入れから出したきっかけは、孫たちが最近ポケモンにはまっていて、そろそろポンジャンができそうな年齢になったことでした。
妻が「ポンジャンって、どこにしまってあったかなあ」という一言が事の始まりでした。
【すぐに当時小2の孫がはまりました!】
すでにポケモンの進化系のだいだいを理解していた孫は、簡単にルールを覚えてしまいました。
しかし、ルールをなかなか思い出せないでいたのは、私や息子たちでした。 それでもインターネットで検索すれば、すぐに情報を仕入れることができるのですから驚きです。
あっという間に孫だけでなく、私も妻も、娘も夢中になってポンジャンにのめりこみました。
慨深いものがありました。 大事にしまっておいてよかったあと思いました。


【思いのほか脳が活性化している感覚が!】
人はいくつになっても、勝負事には「勝ちたい」という欲求が優先されるようです。
ンジャンに勝つためには、リーチをかけ、あたり配が出たら「ロン」と言わなければなりません。リーチを掛けるためには・どのポケモンを集めたらよいか・ほかの三人から捨てられた牌は、どんなものがあるか・捨てられた牌を見て、何を集めたらよりよいのか・何が捨てられたらロンができるのかなどなど、いろいろなことを考えなければなりません。
そして、ゆっくりと時間をかけて考えていいわけではなく、瞬時に捨てる牌、集める牌を決めなければなりません。ポンジャンは脳の活性化をしてくれるようなんです。そのことを実感しました。
【2025年9月 我が家にも麻雀(マージャン)ブーム到来!】
今、第三次といわれる麻雀ブームがひそかに起こっていることを知っていますか?
特に女性や子供たちに健康マージャンとして流行っているようです。
我が家でも妻がテレビのワイドショーで扱っていたのを見て、子どものコミュニケーション力や頭の回転によい影響を与えると聞き、一気に麻雀牌と台を購入する運びとなりました。
わたしは学生の頃から慣れ親しんでいましたが、ここ30年以上、牌をさわっていませんでした。
でも、家族や孫たちとのコミュニケーションの場になるならと、購入に大賛成しました。そして、購入したのが昨年の10月、それ以来、休みの日に時間をみつけては、わたし、妻、娘、息子夫婦、5年生の孫で取り組み始めました。
たまにわたしの膝の上で1年生の孫も参加しています。始めはポン・チーありの上がりマージャンをしばらく続けていましたが、2025年の12月に入ったあたりから、役を作っての麻雀へと移行しました。
妻、5年生の孫はまだ役を覚えきれていませんが、少しずつ上がりマージャンからの脱却を図っています。
今は、2か月ごとに全部の点数を集計して順位を競っています。もちろん賭けマージャンなんかではありませんから、リーチがかかっても恐れなしでいらない牌を切っていくことが多いのですが、最近では、当たりたくないという気持ちが高まってきていて、いろいろと考えながら牌を切るようになってきました。
初めてたったの3ケ月で、妻や娘、息子はあっという間にわたしとそん色ないようになりました。もともとわたしはたいしたことないんですが・・・・・たまに孫たちにもロンされてしまうこともあります。
【2025年の大晦日も2026年の元旦も、マージャンをして過ごす我が家】


私たち夫婦にとって「ポンジャン」や「マージャン」というゲームは、家族や息子夫婦、孫たちだけでなく、わたしたち二人にとっても、コミュニケーションを図る場になっています。
どの牌を捨てたらいいか、どんな手をつくろうか、わたし以外の3人はどんな手づくりをしとているか、相手がリーチをかけてきたときにどの牌を捨てたらロンされないか・・・・
いろいろと頭の中で考えることは、脳の活性化につながっていると実感しています。
うまく勝てたらうれしいし、捨てた牌が相手に当たってしまったら悔しいし、いろいろな感情がその時その時で生まれ、精神的にもいい刺激になっています。
こうした時間を過ごすことはボケ防止、認知症予防、脳の活性化につながると思っています。
NHK朝ドラとストレッチ体操 2021.1.8
今から8年前、定年退職してパート的な仕事をするようになりました。その関係で朝の出勤時刻が、以前よりもゆっくりになりました。
そんなゆとりの時間をいつしか朝ドラを見ることに活用?するようになりました。退職するまでの30年以上、朝ドラを見ることはありませんでした。
とはいうものの朝ドラとの思い出といえば、「おはなはん」を小さい時にみていたような記憶がどこかにあります。また、小学生の夏休みには、何気なく朝ドラを見ていたように記憶しています。その理由ですが、なんといってもチャンネル数が少なかったからだと思います。民放1局にNHKとNHK教育くらいしかなかったと記憶しています。しかも白黒だったことも、今ではなつかしい思い出です。
☆朝の健康的な?スケジュール
・5時半 起床 ※この間に弁当作り
・6時半 朝食
※この間に、食器の片づけ、台所周りの掃除、新聞を読みながらのヒゲソリ、歯磨き・洗顔
・7時15分~ BSで以前放映された朝ドラの視聴を見ながらストレッチ体操
・7時30分~ BSで「ばけばけ」の視聴 見ながら3年間日記
・7時45分~ 花壇の水やり
・8時頃 出勤 ※昨年の3月末で完全退職して、今は悠々自適?に過ごす毎日です。
☆朝のストレッチ体操
朝ドラを見る時間を利用して、ストレッチ体操をしています。
年々、体が硬くなってきたことや老化が進んできていることを意識するようになっていました。また、そのことに合わせていろいろな情報番組から健康運動の知識が自然と耳に入るようになってきていました。
そこでただテレビをみているのではなく、ながら健康ストレッチ体操を習慣化しようと試みました。初めは下のような体操でした。肩甲骨のストレッチが中心でした。
①両腕をまっすぐに上げて、指先を組んで手の平を上に向けるストレッチ 30秒
②両腕を両肩の上に着けた状態で大きくゆっくりと前回し(肩関節を回す感じで)を10回
③両腕を両肩の上に着けた状態で大きくゆっくりと後ろ回し(肩関節を回す感じで)を10回
④両腕を下げた状態で立ち、両かかとを挙げると同時に両肩を上にあげる。上げたら下にストンとさげる。その際、両かかとも床に降ろす。この動作を10回
⑤背中に両腕を回して両手の甲をくっつけるようにしてストレッチ。初めは痛いので腰のあたりからスタート。日が経つにつれて慣れてきたら、手の甲の位置を上にあげていく。10~20秒程度。
今は、いくつかの運動を加えています。
⑥両足を前後に大きく開き、重心をまっすぐ下に降ろしていく。股関節のストレッチ
⑦両足を肩幅よりやや広めに開き、頭上で両手をまっすぐに伸ばし組む。そして、片側にゆっくり曲げていき止める。横っ腹?のストレッチ
⑧片足立ち1分間
こんな成果も見られるようになりました


身長が約20年の間に1.9cmも縮んでいました! 2026.1.10
健康診断を受ける度に身長が縮んでいることに気付いたのは2016年の時でした。
その時の身長が169.9cm。この数値には、頭をハンマーでたたかれたような衝撃を受けた記憶がありました。身長が縮むなんて、思いも寄らない青天の霹靂だったのです。
それは、自分の記憶では170cmを下回ったことはないように思ったからでした。そこでさっそくこれまでの身長データを早速調べてみました。
☆1998年 40歳の時 171.2cm
☆2016年・・・・169.9cm ガーン!! なんとこの年も170cmを切っていました
☆2017年・・・・170.1cm
☆2018年・・・・170.0cm
☆2019年・・・・ 170.0cm
☆2020年・・・・ 170.0cm
☆2021年・・・・ 169.6cm
☆2022年・・・・169.5cm ☆2023年・・・・170.2cm ☆2024年・・・・169.4cm ☆2025年・・・・169.3cm
こうして過去のデータをみると、いくつか気づいたことがあります。
①その年によって身長の高さが若干異なる?
②27年前と比べると19mmも縮んでいる
【何故、年をとると身長は縮むのか】
インターネットで原因を調べてみました。
★加齢による水分減少
★骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折や背骨の変形
★生活習慣による不良姿勢
こんな気になる記載もありました。
成長期が終わると身長の伸びが止まります。そして、 中年期以降になり、加齢とともに、個人差はあるものの、 数センチ程度の範囲で、少しずつ身長が縮んでいく 傾向が一般的にある。
【対処法はあるのか 身長が縮むことへの対処法はあるのでしょうか】
結論的には、
骨を支える筋力が衰えないように、無理なく筋肉を鍛える運動を日常生活に取り入れることが大切という考え方が一般的なようです。 特別なことではなく、まずは適度な運動ということでしょうか。
最近気にしていることは、筋肉を落とさない、年齢相応の筋力の高め方・維持の仕方です。ここのところを少し研究したいと思っています。
止まらない・咳をしないではいられない 厄介なアレルギー性咳喘息 2026/1/13
アレルギー性咳喘息というのは アレルギーによって起こる病気、気管支喘息のようにヒューヒュー、ゼーゼーという呼吸困難はなく咳だけの喘息が咳喘息です
※おもな症状
・2週間以上咳が続く ・かぜや花粉症の時に咳が続く ・ある季節になると咳が続く
・夜に咳がひどくなりせきで眠れない
昨年12月中旬、わたしは4度めの診断を受けました
やはり寝ているときに咳こんで目が開いてしまうことがいちばん大きな苦痛でした
掛かり付けの呼吸器内科医院では「呼気中一酸化窒素」の数値検査をします
その検査で「好酸球」の値を調べます
喘息は「好酸球としいうアレルギー反応を起こす細胞が主な原因で この検査で気管支で好酸球がどれくらい活動しているを知ることができるそうです」
値が22以下で「好酸球は安定している」
22~36で「やや活動している」
37以上で「明らかに活動している」となります
私の場合は「68」でした
さっそく薬を服用しました
「プレドニゾロン錠(ステロイド剤)」1回7錠
「レルベア100エリプタ30吸入用」1日1回 30日分
この2つの薬がよく効きました服用してまもなく効果が表れ 咳がほとんど止まりました その夜は朝までぐっすり寝むることができ嬉しかったです
これから吸入剤を使用してから約1ケ月が過ぎ、今朝ようやく終了しました
それにしてもステロイド剤の威力を改めて感じました
ただ今回とこれまでと ちょっと異なるような感じがしていて不安です
それは 服用してから1ケ月が経つのに 時たま咳が出るのです 止まらないというほどのことはありませんが これまでは確実に咳が止まり安心して生活できました
しかし 今回はちょっぴり不安な状況です 年々少しずつ症状が重くなっているのかと思うと不安がつのります薬を常用することにならないようにと願うばかりです
毎日の血圧測定は効果や意味があるのだろうか 2026/1/16



毎朝の起床時刻は、5時半頃。そこから朝食・弁当作りがスタートします。たいがい6時半には朝食を食べ始めます。すると妻が血圧計をおもむろに取り出してきて、交代で血圧を測定します。
数年も前にメルカリで購入したオムロンの血圧計。測定したりしなかったりということを、何度も繰り返してきた妻とわたしでした。
それでも、年を重ね、やはり日々の血圧チェックの大切さを重く受け止めるようになりました。始めは妻が習慣化し、引きずられるように私も怠らず測るようになりました。
測った血圧・脈拍などの数値は、上右画像のような記録帳に記入していました。
記録帳は、薬局で頂いたものです。ちょうど、記録のスペースが足りなくなってきて、また、近くの薬局にもらいにいけばいいやと考えていましたが・・・・病院にかかったわけでもないのに、記録帳だけもらいに行くのもなあと考え、インターネットで適当な記録表はないかと探しました。
するとやっぱりあるんですねえ。ほしいものがちゃんとアップされているんですね。それからは上中画像のようにエクセルデータに血圧計で測定結果を記録するようになりました。そうして測定も6年目をむかえています。すっかり習慣化しました。
今では血圧記録表の横に新たな記録を書き込むようにしています。
☆服薬している薬 ☆体重 ☆体調面で気になっていること などです。
血圧を毎朝図ることの良さ
☆ 一人だと長続きしないことも、夫婦でなら続けて頑張ってやり続けられる。
☆ 夫婦が互いの健康状態に関心をもつきっかけになる。
☆ 測定結果を話しながら、健康に関するちょっとした不安が話題に出しやすい
☆体重、服薬状況、体調面の記録などは自分の過去の健康状態を振り返る上で、たいへん有意義。健康面の記憶はとてもいいかげんなもので、確かな記録が残っていると現状と過去とを正確に振り返ることができる。


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