屋根裏に住み着いた鳩との戦いの記録(鳩の駆除・鳩退治・鳩対策)

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(屋根の上に鳩がよくいるなあ)と気づいたのは 昨年の夏のことでした

我が家の屋根の上に鳩の姿をよく見かけることに気付いたのは、昨年2026年の夏ごろのことでした。

その鳩たちを追い払うために、ホースの水の量を最大にして、そして水の出口をストレートにして、屋根の上まで放水して追っ払いました。しかし、その時は逃げても鳩はまもなく戻ってきてしまい、イタチごっこを繰り返す日々でした。

そんなことを繰り返しているうち、朝方、まだ2階の寝室で寝ていると、足音や鳩の鳴き声がすることに気付きました。

そこで、二階のベランダから屋根に上がれるほどの高さの脚立を購入し、屋根の上に上がってみました。

すると屋根の北側や東側のスミのあたりにフンが散乱していました。

びっくりするのはそれだけではなく、屋根のすき間に大量のフンがあることに気付きました。

この時はもうすでに気づくのが遅かったという後悔の念でたいへん気落ちしました。

この日から現在までの経過を簡単に書いてみると・・・・

9月中旬 ハウスメーカーのサポートセンターに電話で相談する

9月30日 ハウスメーカーから現場を見る方が来る

10月17日 地元のペストコントロール(有害生物駆除防除、害獣対策など)業者の方に、現場を   見てもらう

11月19日 鳩の防除工事が始まる

12月27日 自分で屋根のすき間に網を張る作業を始める

年が改まり、この記事を書いているのが1月14日です。

1月初旬は鳩は数匹、屋根上によく来ていました。しかし、屋根裏に入ることはできませんでした。12月末の作業が功を奏したのだと思います。

今日この頃は鳩の姿を屋根にみることは少なくなりました。冷たい風と低温で、わたしも外に出る機会が、少なくなったこともあるかもしれませんが・・・・しかし、この先、春に向かってどうなっていくかは、油断なく見守っていかなければならないと、肝に銘じています。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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