大人気 七福神の育て方、増やし方

多肉植物の名前については、いつも感心するところの一つですが、

「七福神」という名前を聞いたときには、またなんと縁起のいい名前なんでしょう,

絶対育ててみたいと思いました。

2024年の秋、手に入れた七福神です。

2025年の春には、とても大きく成長しました。

2倍くらいになりました。

少し水のやりすぎで大きく開いてロゼットが整いませんでした。

ロゼットとは、薔薇の花みたいに形よく円形に広がっている様子のことを表し、多肉植物の中ではよく使われる用語です。

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目次

七福神の育て方

☆水はけの良い多肉植物用培養土か、赤玉土と軽石中心の配合土を使うことが望ましいようです。

☆水やりは「土が完全に乾いてから、鉢底から流れるまで与える」が基本です。

☆肥料は春か秋に、ごく少量の緩効性肥料を与える程度で十分のようです。

七福神の増やし方

七福神は、暖かくなってくると子株をつけます。

その子株は、小さい内に切り離しても大きくなるまでに時間がかかります。

親株の足元で成長させておいて、親株を切り離すのがいいと思います。

先日、胴切りしたら子株が出てきました。

2026/4/22 一株の七福神から6株に増えました!

今日の七福神の画像です。1株の苗を育ち始めて1年半が経ちました。ようやく今は6株に増えました。

子株を切り離して植えるようにしてようやくここまで増えました。

一株ずつが大きく育つので時間がかかります。

可憐なやや透明感をもつ花がとても可愛らしいです。

右画像のように一株の七福神の根元から子株が出ているので、これを離してまた植えていくことで、さらに増やしていくことができます。

2026/6/2 七福神や多肉植物の夏越し

みなさんは多肉植物の夏越しをどうされていますか? どんな工夫をされていますか?

「異常気象」という言葉が遣われるようになってもう何年たったでしょうか。つい先日も気温が30度を超える真夏日が全国で観測されたというニュースが飛び込んできました。もうすこし前には35度以上の日を酷暑日と名付けたというニュースもあったと記憶しています。

ほんとうに多肉植物に限らず植物の夏越しには悩まされます。

我が家では昨年は敷地の東側の日が当たらない所に移動させましたが植物全体が弱ってしまい、あまり良い方法ではなかった反省しました。

さて今年の夏越しをどうしたものかと悩んでいましたが、今年は遮光ネットを張ってみようかと思いつきました。

これまでもいろいろな植物を育てていく上で、遮光ネットはいろいろな場面で使ってきたので気づくのが遅かったくらいです。

左画像は常日頃の状態です。そこに右画像のようにして遮光ネットをかぶせるようにしました。

このネットはダイソーで購入したものです。

フェンスの所は紐で固定するようにして日光を当てるようにします。遮光したいときは、遮光ネットをかぶせて洗濯ばさみでプランターに止めるようにしました。

こうすると朝の内はネットを外してお昼ごろからネットをかぶせることが簡単にできるのです。

ただ100円ショップの遮光ネットはやや薄すぎるかなと思ったので、もう一枚かぶせて二重にしてもいいかなと思いました。それでも1枚200円、2枚で400円ですみますからね。

単価が安いことと取り外しの調整が簡単なことが売りです。

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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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