シニアにお薦め、何度も読み返したくなるお薦めの本 10選

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何度も読んでも 読むたびに心への響き方が変わる手放せない感動本 10選

☆「明日の子供たち」   作者 有川浩                          ☆「三屋清左衛門残実録」 作者 藤沢 周平                  ☆「あめつちのうた」   作者 朝倉 宏景                     ☆「神様のカルテ」    作者 夏川 草介                      ☆「チーム」       作者 堂場 瞬一
☆「限界集落」      作者 星野 伸一
☆「みおつくし料理帖」  作者 高田 郁
☆「生きるぼくら」    作者 原田 マハ                       ☆「風が強く吹いている」 作者 三浦 しおん
☆「北の国から SCENNARIO1981-89」   作者 倉本 聰

有川 浩さんの作品群からお薦めしたい「明日の子供たち」

有川浩さんの作品は、これまでにたくさん読みました。初めて読んだ作品は「県庁おもてなし課」、テーマの意外性、題名の面白さがたいへん印象的で、数回読みました。それ以降、「フリーター、家を買う」、「三匹のおっさんシリーズ」、「ヒア・カムズ・サン」「空飛ぶ広報室」「アンマーとぼくら」など、いろいろと読みあさりました。ここでは、それらの魅力的な本の中から「明日の子供たち」を紹介します。

「人の成長にかかわる仕事」「職場で自己成長していくために必要なこと」「特別支援教育って何?」「児童養護施設のこと」などに関心がある方にお薦めの本です。90人の子供たちが暮らしている自動養護施設「あしたの家」が舞台です。ここでは、様々な事情から親と一緒に住めない子供たちが、一つ屋根の下で暮らしています。主人公の三田村慎平は、希望に溢れる気持ちを抱えて「あしたの家」に着任します。様々なドラマを通して成長していく慎平、その姿を通してわたしたちはいろいろなことを自然と考えるようになっていきます。
☆甘やかすと愛することとはどういうことなのか、そして何が違うのか
☆施設の子供たちはかわいそうなのだろうか
☆本の題名「明日の子供」ってどういうことなのだろうか

わたしを含め、多くの人にとって児童福祉施設は聞き馴染みのない場所ではないでしょうか。実は、自分の街にもそうした施設は存在しているし、児童虐待やネグレクトに関わる問題は身の回りでも起きています。社会が抱える課題の一つでもある「明るい未来を次の子供たちにつなげる」ということの大切さ、重要性を改めて考えるきっかけになる物語です。

定年を迎えるあなたに「三屋清左衛門残実録」 藤沢 周平

定年退職の少し前に出会った本です。

いよいよ定年退職を間近に控えた時、何となく寂しさが心をブルーにしていた時に出会いました。

何か本の中に小説の中に生きる支えみたいなものを見つけられないかと、期待していろいろ読みあさっていたころに出会った本です。

定年をむかえそうな年齢に差し掛かったあなたにぜひお薦めしたい本です。

全15話からなっています。

その第1話「醜女」の中にこんな文章がありました。

隠居した清左衛門を襲ってきたのは、そういう解放感とはまさに逆の、世間から隔絶されてしまったような自閉的な感情だったのである。・・・・・ 隠居をすることを、清左衛門は世の中から一歩しりぞくだけだと軽く考えてい節がある。ところが実際には、隠居はそれまでの清左衛門の生き方、ひらたく言えば暮らし手と習慣のすべてを変えることだったのである。・・・・・むかしにもどることが出来ないとすれば、その空白感は何かべつのもので、それも言えば新しい暮らしと週間で埋めていくしかないみとも理解できた。・・・・」

(定年後にはそんな風になるものなのかなあ)と漠然と思ったことを記憶しています。

そして、実際に定年をむかえ、清左衛門の思いが身に染みるように感じたこともはっきりと覚えています。

野球を好きな方に薦めたい! 朝宏景さんの「あめつちのうた」

進路」「父親として子への接し方」「甲子園「グランドキーパ―の仕事」などに関して興味や関心がある方にお薦めの一冊です。

主人公 雨宮大地は19歳。東京出身の彼は高校卒業後、阪神園芸株式会社に入社し、甲子園球場のグランドキーパーを目指します。

物語の幹・キーワードとなるものが「雨」と「土」。この「雨」と「土」に関わりながら、大地を中心に様々なドラマが展開していきます。

物語に登場する人物も、一人一人が大変個性的で、しかもそれぞれがいろいろな悩みを抱えている。青春群像が織り成す物語と言ってもよいのだろうと思います。

それでもやはり物語の芯は「父子」であり、「雨は父、土は子」という関係性なのかもしれません。そうすると作家というものは、やはりすごいとしか言いようのない人たちなのだろうと思います。
ひさびさに静かで温かい感動を与えてくれた一冊です。

「神様のカルテ」は、医師や医療従事者の立場から、そして患者の立場から病気との向き合い方にふれられる物語です

わたし自身は まだ大きな病気を患ったことはありません また本当に身近なところにも大病で苦しんだ方もいません 老いによる痴ほうや寝たきりになった近親者はいますが 病気とたたかった、たたかっている人と身近に接したことはありません 

しかし わたしも69歳になろうとする今 いずれ病気とたたかうこともあるだろうという不安? 心配は常に感じるようになりました 

「神様のカルテ」の主人公・栗原一止は信州のある「24時間 365日対応」の病院で働く29歳の内科医です 

一止を中心にたいへん魅力的な人物が登場します 奥さんのはるなは写真家は穏やかで芯が強く一止の精神的な支え 同じアパート?の住人の男爵と学士殿 看護師のイチさん 院長や副院長 患者さんたち 

魅力がたっぷりと詰まった物語には 必ず魅力的かつ多様な人物が登場します それでもミステリー小説のように人物の相関関係が複雑ではないので スッーと頭の中に整頓されていてくれるので 安心して読み進めることができます わたしたちのような年代にとって このことはとても大切な読書要素だと思います 

文庫本の終わりに上橋菜穂子さんが書かれた解説の一文を紹介します 

現実に深い思いの針を下した人でなければ、心地よい物語は書けません。心地よい物語はこうあってほしい こうあってくれたなら という切実な願いから生まれるもので、冬をよく知っているからこそ描ける春なのですから。 

誰かの死に直面した時に、不意に胸に迫ってくる限りある自分の人生の姿。制が持つ根源的な無常・・・・。そういうものを日々深く、深く考え続けているからこそ、その虚しさを抱えながらでも生きるということを、一生懸命考えずにはいられない。

物語は、そういう人が、それでも心に明かりをともしながら人生を歩んでいくために生み出したもので、それを手渡された他者の心にも、灯を灯す力をもっています。」

一止の成長は物語の大きな柱ですが わたしは一止が関わる患者さんたちの姿・思いの方がより強い関心をもって読み進めています。【自分自身だったらどうなんだろう】という事だろうと思っています。

の物語はさらに「神様のカルテ2・3・・・・」と続いていきます。最近は別の物語も出版されています。文庫本になったら買おうと思っています。

「チーム」堂場瞬一『箱根駅伝に出場する学連選抜チームの物語』

2025の年末から2026年の正月にかけ、また読み返しました。箱根駅伝の季節になるとまた読みたくなりました。これで何回目の「チーム」になるでしょうか。

箱根駅伝をテーマにした小説の中で、最も心が揺さぶられると同時にいつまでも感動の余韻を忘れられない物語が堂場瞬一さんの「チーム」です。

わたしが購入した単行本は2013年の初版第1刷発行となっていて、この本との出会いは今から12年ほど前ということになります。

これまでに何度も読み返しました。心が感動する物語を希求したとき、読みたい本がないとき、箱根駅伝が近づいたころや終わった直後・・・

主な主人公のキャプテン浦大地、天才ランナー山城悟、学連選抜チーム監督吉池、浦と共に箱根を走る高校時代からの友門脇など、なかなか暑くて濃いキャラクターは、小説から飛び出してわたしの心の中に留まり続けています。

なぜ、スポーツ経験に乏しい私が、こんなにも本書「チーム」に惹かれるのだろうかとよく考えます。

自分では体験できなかったことを疑似体験できる良さ、自分が味わいたくても味わえなかった一種あこがれのような世界にどっぷりとつかれるといったことなのかなと思っていました。

そして、改めて今回読み直してみて、何よりも「チーム」という題名に大きな魅力を感じているのかもしれないと気づきました。

ここ数年来「チーム Japan」という言葉をきっかけにして、いろいろな場所や組織が「チーム〇〇」とうたい、一丸となって目標に突き進むという傾向があります。

では多くの人が集まるチームにとって「チーム」とは何なのか。そのことを考えるよいきっかけに本書はなるのではないでしょうか。

本書のチームは箱根駅伝に留まることなく、その後の小説「ヒート」や「チームⅡ」「チームⅢ」へと物語は続いていきます。

そして、最近「チームⅣ」が刊行されたというニュースを知りました。わたしは今、「チームⅣ」を読むために、もう一度「チーム」から読み返しています。

さて、わたしにとって今あるチームは、やっぱり「家族」でしょうか。

【あらすじ】

箱根駅伝の予選会が行われ、浦大地の所属する大学は12位で予選会敗退となりました。浦は前年の大会に3年生で10区を走りましたが、途中けがの再発がありシード権から下位に沈みシード権を失った経験をもっていました。

予選会で11位以下のチームからタイムの良いメンバーが学連選抜チームとして結成され、浦はキャプテンに指名されました。

メンバーは個性派ぞろいでしたが、その中に一匹狼的で天才的ランナー山城悟がいました。

チームとして優勝という目標を掲げ、メンバー一人一人の闘いと葛藤が始まります。

そして、決戦の時はきます。どんなドラマが繰り広げられ、そこにどんな心の葛藤が生じ、心の変化が生じていくのか。そして、学連選抜チームは優勝を手にすることができるのか。

ちなみに、物語の中では青山学院大学は予選会10位で箱根駅伝のきっぷを手にします。当時はまだまだ常勝優勝チームではなかったんですね。また、青山学院大学の原晋監督が本書の執筆に協力されているようでした。

この本に出会って箱根駅伝への興味が一層強まりました。

「限界集落株式会社」星野 伸一『生きる勇気がもらえた!』と思える本

この文庫本の発行年は2013年。すでに12年程前のこと。当時「限界集落」という言葉を盛んに聞くようになっていた「限界集落」それは、過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地・集落。

少し話は変わるが、「ポツンと一軒家」とか「人生の楽園」というテレビ番組をご存じでしょうか。私は録画しておいてよく見ている。

人生の終盤に差し掛かった時、あるいは人生の前半辺りを振り返って中後半の生き方を考え直したりと、そうした人々の生き方紹介的番組。

私は大好き。そこで登場する人々とこの本の主人公・多岐川優とがオーバーラップするように思えてならない。

起業のためにIT企業を辞職した主人公」多岐川優が、人生の休息のためにふと故郷を訪れる。

その故郷の思い出はほとんど彼の記憶に留められていないはずだった。

彼の故郷は「限界集落」だった。

優は、村の人たちと関わるうちに限界集落の農業経営を担うことになっていった。

農業や地方の村が抱える様々な問題、課題と向き合い、闘いながら限界集落の再生に立ち向かっていく。

生きることや生きていくためのヒントがいっぱいの物語です。

「みおつくし料理帖」 高田 郁「一途な思い」が人を成長させていく

 ☆高田郁さんの「みおつくし料理帖」との出会い

今から10年以上程前高田郁さんの 『みおつくし料理帖』って、知っていますか?」と、同僚から聞かれました。昼休み時のことだったでしょうか。 物語のあらましを聞くと、江戸時代を舞台にした時代小説的な印象を受けました。

その頃は時代小説的なものにはほとんど関心がありませんでした。その話はしたもののしばらく忘れていました。そんなある日、本屋さんに立ち寄った際、何気に高田郁さんの「みおつくし料理帖 八朔の雪」が目に留まりました。

不思議なものですね。人ってどこか無意識の所で、心に引っかかったり、気に留めたりしたものと出会おうとするものなのでしょうか。そして、棚のその本に手を伸ばしてしまったところから、わたしと高田郁さんという小説家との長~い、今も続いているお付き合いが始まったのです。

「みおつくし料理帖」にはまってしまいました。なぜ?

①私が思う「みおつくし料理帖」の魅力1

うんちくに富む言葉、心にとどめておきたい言葉が随所にちりばめられている

「八朔の雪」のかなり冒頭の部分にこんな箇所がある。

短い沈黙の後、芳は澪の方へ寝返りを打った。「嘉兵衛は、こない言うてた。才のないものには、恥かかんように盛大に手ぇ貸したり。けど、才のある者には手ぇ貸さんと、盛大に恥かかしたり』て。私の反対を押し切って女のあんたを板場へ入れて仕事を仕込んだ時、嘉兵衛はどうやった?」

これは、つる屋の旦那さんに対して疑問を感じた澪に、一緒に暮らしている芳が掛けたことばである。わたしは、こうした言葉に弱いのです。こうした蘊蓄ある言葉を心に留めたたいと
強く思う人間のようです。まあ、すぐにわすれてしまうのですが・・・ 

こうして、少しずつ少しずつ、みおつくし料理帖の世界にはまっていったのです。

私が思う「みおつくし料理帖」の魅力2 

美しい文章・美しい情景描写・心情描写 わたしはあまり文章がどうこう言うほどの知識を持ち合わせてはいない。しかし、高田郁さんの文章は美しいなと,常々思っている。

☆夜半の通り雨で洗われた街並みを・・・・☆竹河岸と接しているせいか、風の中に青竹の爽やかな匂いが混じる。
☆小松原は黙ったまま、澪を見ている。 澪は、その視線の中にかすかな懸念を感じ取った。口を開きかけて思い直す。言葉なしの方が良い。澪はゆっくりと深く頭を下げた。澪が一切の詮索をする意図がないことを小松原が読み取ってくれるだろうと信じて、思いを一礼に託す。  

決して難しい言葉を遣うのではなく、読み手が情景や心情を想像したり、味わったりすることができるような言葉を選んでくれているのだと思う。
この作者の工夫が、読者の心をぐっと鷲づかみするのだと思う。

何度読んでも新たな感動が湧いてくる「生きるぼくら 原田マハ」

原田マハさんの「生きるぼくら」 この本もいい! 何度読んでも心が熱くなる。68歳のわたしでも生きる力をもらうような感動を覚える。

壮絶で悲惨ないじめから、ひきこもりとなった24歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなり、残されていたのは年賀状の束だった。

その中に一枚だけ記憶にある名前があった。
「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?

人生にとってその名前は懐かしい思い出の主だった。

人生は四年ぶりに家を出て、祖母の住む蓼科へ向かった。しかし、人生にとって予想を覆す状況が待ち受けていた。

奥蓼科を舞台にして、人の温もりにふれながら、米づくりから大きく人生の人生が変わっていく。離婚した後の父親の消息、父の再婚相手の娘との出会い、蓼科の温かい人々ふれあい、い、認知症を患う祖父、父親が人生に残したものとはがきに託された思い、米作りとおにぎりと梅干、人生と母親の再会・・・・

読者を一先に物語の展開に引きずり込んでいく原田マハさんの力量。本当によい本と出会えたことに感謝したい。

原田マハさんの作品群について時間的に余裕ができた今、やはり本っていいなあとつくづく思っています。

自分が知らない世界がそこに広がっている
こんなことも
あんなことも
知らないことがこんなにあったんだ

こんな生き方もあるんだ
こんな風に生きたら・・・
主人公の年齢にもどることはできないけれど
気持ちだよ 気持ち
たいせつなことは
何を どのように考えるか どう思うか


「風が強く吹いている」三浦しをん「箱根を走る!」そこに意味はあるんか?

箱根駅伝に興味がある方、「走る」とはどういうことなのか、若者ががんばる青春物語から力を得たいと思う方たちにお薦めの一冊である。

この物語は確か映画化されたように記憶しています。わたし自身、映画館のスクリーンでみた記憶があります。

しかし、やはり小説を読んで三浦しおんさんの世界にどっぷりとつかることをお薦めします。

寛政大学に通う9人の学生、彼らが住んでいる竹青荘は寛政大学陸上競技部練成所だった。しかし、ある一人を除いた8人はそのことを知らずに住んでいた。

ある一人とは中心的人物の一人「清瀬灰二」。その清瀬がひょんなことからもう一人の中心人物「蔵原走」と出会い竹青荘に誘う。そして、竹青荘の住人が10人になり、いよいよ物語は箱根駅伝へと展開していく。この二人以外の8人もまたなかなかの個性的なメンバーが集まった。

 筆者は「風」をキーワードとしている。それはなぜなのだろうか。そのことがよくわからずもう何度も読み返している。年の瀬になる頃、箱根駅伝が終わった後、そして、読みたい本が見つからないとき・・・・もう何度この本を読んだことだろうか。

わたし自身、何度この物語を読んだことでしょう。堂場瞬一さんの「チーム」と三浦しおんさんの「風が強く吹いている」は、箱根駅伝ファンだけでなく、スポーツに関心が薄い方でも、温かい感動と確かなエネルギーがもらえる物語だと確信しています。

「北の国からSCENNARIO1981-89」倉本 聰「心から泣ける」父と息子と娘の物語 

物語を小説として読むこと以外の「物語の楽しみ方」をこの本で知りました。

シナリオで物語を読んだのは後にも先にも「北の国から SCENARIOSCENARIOt」が初めてでした。

「北の国から」の世界にどっぷりとつかりたい方、シナリオで想像を膨らめて読むことに楽しさにふれたいと思う方に、お薦めの一冊です。

ドラマもいいのですが、脚本・シナリオ本に書かれている一つ一つの言葉から、想像が膨らみ、その時その時の心の奥底にある思いを想像することができます。想像を楽しむことを知ることができる本です。

この本には、「全24話」「83冬」「84夏」「87初恋」「89帰郷」のシナリオが載っていて、約700ページの分厚い本です。

テレビで放映されたのは、私が大学生の頃でした。その頃はあまり関心もなく、小さい14インチ程度の白黒テレビしか部屋にはなかった学生の頃はあまりテレビを見ることもありませんでした。

だから、「北の国から」をリアルタイムでテレビでは見ていません。どうしてこの本を購入したか、その記憶がはっきりしません。はっきりしていることは、このシナリオ本を見て、その後、放映されたすべてのドラマを見たことです。

シナリオ本の良さは、短い言葉・設定場面のちょっとした説明などから読者の想像がぐんと広がっていくことだと思う。それくらい、この本の世界にどっぷりとはまり込んでしまった。


わたしが感動する本、何度も読みたくなる本

☆主人公が幾多の困難と出会い、その困難を乗り越えながら成長していく物語

☆主人公の思いに共感できる場面が多い物語
☆心に響く言葉、心に残る言葉が随所にちりばめられている物語
☆一読しただけでは消化できないような心のどこかに引っ掛かりを残す物語
☆主人公を取り巻く登場人物それぞれにストーリーがあり、絡み合う人間模様が物語に彩を添えている物語





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この記事を書いた人

ドライフラワーやハンドメイドが趣味です!制作過程やクラフト店の様子を発信しています。多肉植物、ドライフラワーが好きな方は、ぜひご覧ください!

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